【2026年プロ野球】1試合2本塁打以上の打者一覧|回数ランキングと全65回の記録(9/26時点)

2026年のプロ野球で、1試合に2本以上の本塁打を打った打者をすべて集めました。3月27日の開幕から9月26日までの公式戦827試合で、1試合2本塁打以上は65回、打った選手は39人です。

最多はサノー(中日)、佐藤輝明(阪神)、栗原陵矢(ソフトバンク)の4回で、3人が並んでいます。1試合3本塁打は、楽天のマッカスカーが7月10日に記録した1回だけでした。

この記事では、回数ランキング、球団別の回数、打点の多かった試合、サヨナラにつながった一発などを順番に紹介し、最後に全65回の一覧を載せます。選手名から戦評.comの選手ページへ、スコアから試合ページへ移動できます。

集計の条件

  • 対象期間は2026年3月27日から9月26日までです。
  • 対象はセ・パ両リーグの公式戦827試合です。
  • 1人の打者が1試合で2本以上の本塁打を打った場合を1回と数えます。3本塁打も1回です。
  • オールスターゲームは集計に含めず、記事の最後に参考記録として載せています。
  • 数字は戦評.comの試合データにもとづいています。シーズン終了後に最終的な数字が変わる場合があります。

9月21日から26日の試合では、1試合2本塁打以上の記録は出ていません。

1試合2本塁打以上の回数ランキング

2回以上記録した選手は16人です。

回数選手球団日付
4回佐藤輝明阪神4/11、7/14、8/12、9/3
4回栗原陵矢ソフトバンク5/28、6/9、7/22、9/8
4回サノー中日6/24、7/8、8/15、8/18
3回森下翔太阪神5/30、6/30、8/11
3回近藤健介ソフトバンク6/10、6/20、7/5
3回来田涼斗オリックス7/11、8/3、8/16
3回細川成也中日8/1、8/12、9/20
2回清宮幸太郎日本ハム3/31、9/20
2回レイエス日本ハム3/31、8/28
2回大山悠輔阪神4/22、6/19
2回佐藤都志也ロッテ4/25、5/9
2回ネビン西武5/4、5/16
2回カナリオ西武5/24、9/19
2回野村勇ソフトバンク6/9、6/13
2回吉田賢吾日本ハム6/26、7/8
2回牧秀悟DeNA7/2、8/12

4回で並んだ3人は、打ち方に違いがあります。サノーの4回のうち3回はチームが負けた試合で、6月24日と7月8日はどちらもソロ2本でした。佐藤輝明は4回すべてでチームが勝っていて、4月11日の中日戦では3ランと2ランで5打点を挙げています。栗原陵矢も4回すべてチームが勝ち、7月22日のオリックス戦では6打数5安打5打点の活躍で、チームは22対2で大勝しました。

3回の近藤健介は、打点の多さが目立ちます。6月20日の日本ハム戦では3ランを2本打って7打点、7月5日のロッテ戦でも3ランを2本打って6打点でした。7打点は、2本塁打を打った試合のなかで今季最多です。

1回記録した選手は次の23人です。

佐野恵太、森友哉、山川穂高、板山祐太郎、ソト、オスナ、渡部聖弥、野村佑希、マッカスカー、林安可、ダルベック、阿部寿樹、坂本誠志郎、モンテル、ボスラー、エンカーナシオン、筒香嘉智、宗佑磨、宗山塁、周東佑京、柳田悠岐、正木智也、山口航輝

球団別の回数

球団回数
ソフトバンク13回
阪神10回
中日10回
日本ハム7回
西武6回
オリックス5回
DeNA5回
ロッテ4回
ヤクルト2回
楽天2回
巨人1回
広島0回

最も多いのはソフトバンクの13回です。栗原陵矢の4回、近藤健介の3回、野村勇の2回に加えて、山川穂高、周東佑京、柳田悠岐、正木智也も1回ずつ記録していて、7人に分かれています。13回のうち11回が本拠地のみずほPayPayドームでした。

阪神は佐藤輝明の4回、森下翔太の3回、大山悠輔の2回に坂本誠志郎が加わって10回です。中日はサノーの4回、細川成也の3回に、板山祐太郎、阿部寿樹、ボスラーが加わって10回でした。

一方で、広島は今季まだ1度も記録していません。巨人もダルベックの1回だけです。

球場別では、みずほPayPayドームが13回、バンテリンドームが12回、エスコンフィールドが9回でした。

月別の回数

月回数
3月2回
4月3回
5月10回
6月13回
7月11回
8月16回
9月(26日まで)10回

開幕直後の3月と4月は合わせて5回と少なく、夏に向けて増えていきました。最も多いのは8月の16回です。8月12日だけで4人が2本塁打を打っていて、そのうち3人は同じ試合でした(後で紹介します)。

2本塁打を打ったチームの勝敗

1試合2本塁打以上を記録した65回で、チームの成績は49勝15敗1分でした。勝率にすると7割を超えます。2本の本塁打は試合の流れを大きく変えますが、それでも4回に1回近くは負けている計算です。

2本塁打でもチームが負けた試合(15回)

  • 大山悠輔(阪神)4月22日のDeNA戦は、2打数2安打5打点で満塁本塁打も打ちましたが、6対7で敗れました。
  • 板山祐太郎(中日)5月15日のヤクルト戦は、5打数4安打5打点で満塁本塁打も打ちましたが、5対8で敗れました。
  • 佐野恵太(DeNA)5月1日のヤクルト戦は、チームが5対16の大差で敗れました。
  • ほかに負けた試合は、山川穂高(5月9日)、ネビン(5月16日)、オスナ(6月20日)、渡部聖弥(6月22日)、サノー(6月24日、7月8日、8月18日)、吉田賢吾(6月26日)、モンテル(8月4日)、細川成也(8月12日)、来田涼斗(8月16日)、清宮幸太郎(9月20日)です。

引き分けは、牧秀悟の7月2日の広島戦(3対3)の1回だけでした。

2本塁打で5打点以上を挙げた試合(14回)

打点選手日付・相手本塁打
7近藤健介(ソフトバンク)6/20 日本ハム戦5回3ラン、6回3ラン
6近藤健介(ソフトバンク)7/5 ロッテ戦1回3ラン、5回3ラン
6周東佑京(ソフトバンク)9/8 日本ハム戦1回2ラン、8回満塁(ランニング本塁打)
5佐藤輝明(阪神)4/11 中日戦7回3ラン、9回2ラン
5大山悠輔(阪神)4/22 DeNA戦2回ソロ、3回満塁
5ネビン(西武)5/4 ソフトバンク戦1回2ラン、2回2ラン
5板山祐太郎(中日)5/15 ヤクルト戦6回ソロ、7回満塁
5来田涼斗(オリックス)7/11 ロッテ戦2回3ラン、4回2ラン
5ダルベック(巨人)7/15 ヤクルト戦4回3ラン、6回2ラン
5阿部寿樹(中日)7/21 ヤクルト戦6回3ラン、8回2ラン
5栗原陵矢(ソフトバンク)7/22 オリックス戦2回ソロ、6回ソロ
5来田涼斗(オリックス)8/3 楽天戦6回ソロ、9回3ラン(サヨナラ)
5サノー(中日)8/15 巨人戦1回2ラン、3回3ラン
5レイエス(日本ハム)8/28 ロッテ戦3回3ラン、5回2ラン

栗原陵矢の7月22日はソロ2本で5打点なので、本塁打以外の打席でも3打点を挙げています。レイエスの8月28日は2打数2安打で、2本とも本塁打でした。

印象に残った記録

周東佑京の満塁ランニング本塁打(9月8日)

9月8日の日本ハム戦で、周東佑京は1回裏に右越えの2ラン、8回裏にライト方向への満塁ランニング本塁打を打ちました。4打数3安打6打点で、チームは14対1で大勝しています。

この日の打席は、1回が右越え2ラン、3回が投手への犠打、5回が右への二塁打、7回が二塁ゴロ、8回が満塁ランニング本塁打でした。戦評.comの記録では、満塁ランニング本塁打はパ・リーグ史上6人目で、1999年の小久保裕紀以来27年ぶりです。1試合で満塁ランニング本塁打と通常の本塁打を両方打ったのは史上初とされています。

同じ試合では栗原陵矢も2ランを2本打っていて、1試合で2人が2本塁打を記録しました。この試合では、日本ハムの捕手の進藤勇也が投手として初めて登板しています。

マッカスカーの1試合3本塁打(7月10日)

今季ただ1回の1試合3本塁打は、楽天のマッカスカーが7月10日のソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)で記録しました。2回と4回にソロ、8回に2ランを打って4打点で、チームは5対3で勝っています。

2本目がサヨナラ本塁打になった試合(3回)

  • 森下翔太(阪神)6月30日の中日戦(甲子園)は、6回にソロを打ったあと、延長10回裏にサヨナラソロを打ち、3対2で勝ちました。
  • 来田涼斗(オリックス)8月3日の楽天戦(東京ドーム)は、6回にソロを打ったあと、9回裏にサヨナラ3ランを打ち、9対6で勝ちました。
  • ボスラー(中日)8月4日のヤクルト戦(バンテリンドーム)は、4回にソロを打ったあと、9回裏にサヨナラソロを打ち、4対3で勝ちました。この試合では、相手のヤクルトのモンテルも2本塁打を打っています。

同じ試合で複数の選手が2本塁打

  • 3月31日の日本ハム対ロッテ(9対0)では、清宮幸太郎とレイエスが2本ずつ打ちました。2人とも2回と7回に本塁打を打っています。
  • 6月9日のソフトバンク対阪神(10対4)では、栗原陵矢と野村勇が2本ずつ打ちました。
  • 8月4日の中日対ヤクルトでは、中日のボスラーとヤクルトのモンテルが、敵味方で2本ずつ打ちました。
  • 8月12日のDeNA対中日(バンテリンドーム、6対3でDeNAの勝ち)では、DeNAの牧秀悟とエンカーナシオン、中日の細川成也の3人が2本ずつ打ちました。
  • 9月8日のソフトバンク対日本ハム(14対1)では、周東佑京と栗原陵矢が2本ずつ打ちました。

全65回の一覧(3月27日〜9月26日)

表の「打数-安打-打点」はその試合での成績、スコアは記録した選手のチームから見た結果です。

日付選手球団相手球場打数-安打-打点スコア本塁打
3/31清宮幸太郎日本ハムロッテエスコンF4-2-49-0 勝2回裏3ラン、7回裏ソロ
3/31レイエス日本ハムロッテエスコンF4-3-29-0 勝2回裏ソロ、7回裏ソロ
4/11佐藤輝明阪神中日バンテリンドーム3-2-59-3 勝7回表3ラン、9回表2ラン
4/22大山悠輔阪神DeNA横浜2-2-56-7 敗2回表ソロ、3回表満塁
4/25佐藤都志也ロッテソフトバンク熊本3-2-45-0 勝2回表3ラン、4回表ソロ
5/1佐野恵太DeNAヤクルト神宮4-2-35-16 敗2回表ソロ、5回表2ラン
5/4ネビン西武ソフトバンクベルーナドーム4-4-510-2 勝1回裏2ラン、2回裏2ラン
5/8森友哉オリックス日本ハム京セラD大阪3-2-34-3 勝4回裏2ラン、8回裏ソロ
5/9佐藤都志也ロッテソフトバンクみずほPayPay4-2-25-4 勝7回表ソロ、8回表ソロ
5/9山川穂高ソフトバンクロッテみずほPayPay4-2-44-5 敗2回裏ソロ、4回裏3ラン
5/15板山祐太郎中日ヤクルトバンテリンドーム5-4-55-8 敗6回裏ソロ、7回裏満塁
5/16ネビン西武日本ハムエスコンF4-2-24-5 敗2回表ソロ、4回表ソロ
5/24カナリオ西武オリックスベルーナドーム4-2-34-3 勝1回裏ソロ、6回裏2ラン
5/28栗原陵矢ソフトバンク巨人東京ドーム5-2-28-4 勝2回表ソロ、7回表ソロ
5/30森下翔太阪神ロッテZOZOマリン4-2-34-3 勝3回表2ラン、5回表ソロ
6/9栗原陵矢ソフトバンク阪神みずほPayPay3-3-410-4 勝1回裏2ラン、3回裏2ラン
6/9野村勇ソフトバンク阪神みずほPayPay4-2-210-4 勝2回裏ソロ、4回裏ソロ
6/10近藤健介ソフトバンク阪神みずほPayPay5-3-36-2 勝5回裏ソロ、7回裏2ラン
6/13野村勇ソフトバンクヤクルトみずほPayPay4-2-38-1 勝6回裏ソロ、7回裏2ラン
6/14ソトロッテDeNAZOZOマリン3-2-26-4 勝2回裏ソロ、7回裏ソロ
6/19大山悠輔阪神DeNA横浜4-3-411-3 勝8回表ソロ、9回表ソロ
6/20近藤健介ソフトバンク日本ハムエスコンF4-3-710-7 勝5回表3ラン、6回表3ラン
6/20オスナヤクルト広島神宮3-2-46-8 敗4回裏2ラン、6回裏2ラン
6/22渡部聖弥西武楽天東京ドーム5-4-27-8 敗3回表ソロ、7回表ソロ
6/24野村佑希日本ハムロッテエスコンF4-2-27-4 勝3回裏ソロ、5回裏ソロ
6/24サノー中日DeNAバンテリンドーム4-2-24-6 敗7回裏ソロ、9回裏ソロ
6/26吉田賢吾日本ハム西武ベルーナドーム3-2-23-4 敗5回表ソロ、7回表ソロ
6/30森下翔太阪神中日甲子園4-2-23-2 勝6回裏ソロ、10回裏ソロ(サヨナラ)
7/2牧秀悟DeNA広島横浜3-2-23-3 分3回裏ソロ、5回裏ソロ
7/5近藤健介ソフトバンクロッテみずほPayPay3-2-67-2 勝1回裏3ラン、5回裏3ラン
7/8サノー中日DeNA横浜3-2-23-4 敗4回表ソロ、9回表ソロ
7/8吉田賢吾日本ハムロッテZOZOマリン4-2-27-2 勝2回表ソロ、7回表ソロ
7/10マッカスカー楽天ソフトバンクみずほPayPay4-3-45-3 勝2回表ソロ、4回表ソロ、8回表2ラン
7/11来田涼斗オリックスロッテZOZOマリン4-3-58-3 勝2回表3ラン、4回表2ラン
7/12林安可西武日本ハムエスコンF4-2-312-1 勝1回表2ラン、4回表ソロ
7/14佐藤輝明阪神中日バンテリンドーム5-2-45-2 勝1回表ソロ、8回表3ラン
7/15ダルベック巨人ヤクルト神宮4-2-58-2 勝4回表3ラン、6回表2ラン
7/21阿部寿樹中日ヤクルト神宮4-2-511-4 勝6回表3ラン、8回表2ラン
7/22栗原陵矢ソフトバンクオリックスみずほPayPay6-5-522-2 勝2回裏ソロ、6回裏ソロ
8/1細川成也中日広島マツダスタジアム4-2-27-1 勝1回表ソロ、5回表ソロ
8/2坂本誠志郎阪神ヤクルト神宮4-2-24-3 勝4回表ソロ、9回表ソロ
8/3来田涼斗オリックス楽天東京ドーム5-3-59-6 勝6回裏ソロ、9回裏3ラン(サヨナラ)
8/4モンテルヤクルト中日バンテリンドーム4-2-23-4 敗1回表ソロ、3回表ソロ
8/4ボスラー中日ヤクルトバンテリンドーム4-2-24-3 勝4回裏ソロ、9回裏ソロ(サヨナラ)
8/11森下翔太阪神巨人東京ドーム4-2-29-1 勝3回表ソロ、7回表ソロ
8/12牧秀悟DeNA中日バンテリンドーム5-3-36-3 勝3回表ソロ、9回表ソロ
8/12佐藤輝明阪神巨人東京ドーム4-3-35-1 勝3回表ソロ、7回表ソロ
8/12エンカーナシオンDeNA中日バンテリンドーム5-3-26-3 勝4回表ソロ、6回表ソロ
8/12細川成也中日DeNAバンテリンドーム4-2-33-6 敗1回裏ソロ、9回裏2ラン
8/13筒香嘉智DeNA中日バンテリンドーム4-3-25-1 勝1回表ソロ、6回表ソロ
8/14宗佑磨オリックス日本ハム京セラD大阪4-2-46-2 勝6回裏2ラン、8回裏2ラン
8/15サノー中日巨人バンテリンドーム5-2-511-2 勝1回裏2ラン、3回裏3ラン
8/16来田涼斗オリックス日本ハム京セラD大阪4-2-47-13 敗5回裏ソロ、8回裏3ラン
8/18サノー中日広島マツダスタジアム4-2-34-11 敗2回表ソロ、3回表2ラン
8/28レイエス日本ハムロッテエスコンF2-2-56-4 勝3回裏3ラン、5回裏2ラン
9/1宗山塁楽天オリックス秋田3-3-45-1 勝5回裏3ラン、7回裏ソロ
9/3佐藤輝明阪神ヤクルト神宮4-3-47-4 勝3回表ソロ、5回表2ラン
9/8周東佑京ソフトバンク日本ハムみずほPayPay4-3-614-1 勝1回裏2ラン、8回裏満塁(ランニング本塁打)
9/8栗原陵矢ソフトバンク日本ハムみずほPayPay4-2-414-1 勝3回裏2ラン、8回裏2ラン
9/10柳田悠岐ソフトバンク日本ハムみずほPayPay4-2-23-2 勝2回裏ソロ、4回裏ソロ
9/13正木智也ソフトバンクロッテみずほPayPay5-3-47-4 勝4回裏2ラン、6回裏ソロ
9/15山口航輝ロッテ日本ハムエスコンF5-2-37-6 勝6回表2ラン、9回表ソロ
9/19カナリオ西武ロッテZOZOマリン4-2-24-2 勝1回表ソロ、3回表ソロ
9/20清宮幸太郎日本ハムオリックスエスコンF2-2-26-9 敗2回裏ソロ、6回裏ソロ
9/20細川成也中日広島バンテリンドーム4-3-48-5 勝3回裏3ラン、5回裏ソロ

参考記録:オールスターゲームでの2本塁打

オールスターゲームは公式戦の記録には含まれないため、上のランキングや回数には入れていません。参考として載せます。

日付選手球団相手球場打数-安打-打点スコア本塁打
7/29細川成也全セ(中日)全パ富山5-3-38-7 勝3回表ソロ、6回表2ラン

細川成也は公式戦でも8月1日、8月12日、9月20日に2本塁打を打っているので、オールスターを含めると今季4回になります。

よくある質問

2026年に1試合2本塁打を最も多く記録した選手は?

9月26日時点では、サノー(中日)、佐藤輝明(阪神)、栗原陵矢(ソフトバンク)の3人が4回で並んでいます。

2026年に1試合3本塁打を打った選手はいる?

楽天のマッカスカーが、7月10日のソフトバンク戦で記録しています。9月26日時点では今季唯一です。

2本塁打の試合で最も打点が多かったのは?

近藤健介(ソフトバンク)の6月20日の日本ハム戦で、3ランを2本打って7打点でした。

1試合2本塁打以上を記録していない球団は?

9月26日時点では広島だけです。巨人はダルベックの1回のみでした。

まとめ

2026年の1試合2本塁打以上は、9月26日時点で65回、39人が記録しました。サノー、佐藤輝明、栗原陵矢の3人が4回で並び、近藤健介は2度の3ラン2本で7打点と6打点を挙げています。球団別ではソフトバンクが13回と最も多く、広島はまだ1回もありません。

シーズンの残り試合で記録が増えた場合は、この一覧を更新します。気になる試合は、スコアのリンクから戦評.comの試合ページでイニングごとの展開を確認できます。

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